2016年10月16日日曜日

銀河鉄道の夜について考えてみた

天文学者の間で人気のある宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」について考えてみた。
私も青空文庫で読ませていただいた。

銀河鉄道は一日で10万光年の銀河を端から端に旅をするものである。
今の人間の科学ではとても考えられない速さで移動していることになる。
すなわち不可能なのである。

銀河鉄道の中の登場人物もまた、車中から車外に瞬間移動している。
この点も不可能なのである。

科学者はワームホールを利用するれば銀河を一日で移動できるかもしれないと述べている。

肉体がある世界を通して考えればとても無理なのだが、カムカエル研究会ではいつもやっていて、常に異次元探訪をしている。

異次元探訪は肉体で行うものではなく人間の意識で行うものである。
意識はもともと異次元に誕生して成長しているので、簡単にできることである。

意識が生きる異次元には時間も空間もない。
だからパワーとイメージ力があれば行きたいところに瞬間移動できるのである。
銀河だけでなく、別の銀河へも探訪できるのである。
銀河の場合は瞬間ではなく、ワームホールのようなトンネルを作り出してどんどん別の銀河に移動できるのである。
そして、いろいろな星、生命とも交流が可能なのである。

銀河鉄道の夜は異次元での体験を書いたものなのである。

宮沢賢治の小説には異次元での体験をベースにした話が多く出てくるようである。
研究会にも宮沢賢治以上の異次元探訪者がいる。

意識を肉体の世界だけに閉じ込めておくのは資源の無駄であり悲しいことだと言える。
生命は肉体ではなく意識エネルギーである。
生命の可能性を肉体の中に閉じ込めておくのは生命に対する冒とくだと言えるのである。
自由で膨大な異次元の世界に生命意識を解はなさなくては人間の次のレベルへの成長はできないのである。


その時はすでに始まっている。

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