2016年1月14日木曜日

意識はどこにあるのか?

質問者「死後はあるのでしょうか?」

私「今質問したあなたの意識は体の中にあると思いますか?」

質問者「あると思います」

私「どこにあると思いますか」

質問者「頭の中にあると思います」

私「頭の中の物質でしょうか」

質問者「物質?」

私「意識は物質とは言えませんね、例えば自分の親指の爪のあたりを見つめてください。何か変化はありますか」

質問者「はい少し暖かくなりました、じんじんします」

私「それはあなたが見ることで意識が集中して変化が起こったのです。あなたの意志で親指の爪を見ようとして意識を集中させたので、変化したのです。親指の爪の温度変化を起こしたのは意識ですが、それは物質でしょうか?」
「それは目を向けさせた意識だと言えます。目は意識ではありません。目を通じて意識を爪に集中させたから変化が起きたのです。その意識は物質ではなく情報秩序だといえます。情報は目に見えません。情報が何かに作用して初めて変化が起こるのです。」

質問者「そうですね、そのようなことを考えたことがありませんでした」

私「肉体は情報である意識によって日々生活しています。しかしその意識情報は目に見えないものです。物質世界からすれば存在しない意識情報によって生活しているわけです。直接確かめることができない見えない意識情報が肉体がなくなると消えて無くなると考えるのはおかしいのではないないでしょうか。」

質問者「意識は脳の中にあるのではないのですか」

私「脳の中にあるとすればどうして姿形がないのでしょう。脳で変化が起こるのは意識の活動の痕跡である熱反応です。脳科学ではその熱反応を追っているのではないでしょうか。それは意識を見ているのではなくて、反応を見ていることになると思います。意識情報が脳のどの部分で反応するのかを見ているのではないでしょうか。」

「意識は脳で反応する前から意識として活動しています」

質問者「いまひとつ理解できませんが、今まで私が理解していたことに対して違和感を感じるよいうになりました。今までの私が思っていたことに対して違和感を感じているように思います。」

私「そうですね、あなたという意識は肉体を通じて共に成長してきましたが、肉体とは別の次元に生きる別の生命だと言えます。我々からは見えないところにあるのだと考える方が適切だといえます。別次元とは科学者が見つけようとしているパラレルワールド、または異次元という言い方が適切かもしれません。」

「光と波、のようなものかもしれません。光が肉体で、光を伝え動かすのが波、のようなもかもしれませんね。」

「たとえば、液晶が壊れていて何も見えないからハードディスクのデータが無いわけでも、消えているわけでもないのと同じようなものだとおもいます。または電源を抜いて動かない状態だからパソコンにあるデーターがない、消えている、わけでもないのと同じようなものかもしれません。」
「別の次元に蓄積されているデータは肉体の異変とは関係なく別次元に蓄積されて残っているのだといえます。実際に自分で異次元を探訪すればわかりますが、情報はすべて残っていることが理解できるはずです。」

質問者「私が持ち始めた違和感のようなものは自分で異次元にいってみないとわからないとおもいます。ですが、異次元はどうすれば、または、だれでもいけるのでしょうか。」

私「生命であれば、異次元はだれでもいけます。なぜならばあなたの生命である意識はもともと異次元に生まれています。だから意識を肉体があるところから異次元の方へ向ければいけるのです。」

質問者「異次元はどのようなところなのでしょうか」

私「異次元では元人間の意識はカテゴリー別に分類されて残っています。同じような意識が集団化しています。同じ類があつまる事になります。」
「わかりやすく言えば親しかった肉親、友人などが集まりやすい傾向があります。同じ趣味の人たちが集まるわけです。」
「あなたも親しかった肉親、友人にあって、どのように生きているのか確かめれば納得がいくはずです。意識を変えれば簡単にできます。」

質問者「是非会ってみたいです。どのようにすればいいのでしょうか。」

私「まずは自分の意識を意識することから始めて、パワーをアップした方がいいでしょう。その次に意識を異次元側に向けます。」「目を閉じて自分の意識に集中するようにしていけばだんだん異次元を感じるようになります。」
「だれでもほんらい自分でできることなのでしょうが、もしわかりにくいようならばカムカエル研究会発行の電子書籍のなかにいくつか参考になるかもしれません。人類すべてが異次元を理解して生命の本質を理解できれば世界は変わります。私はそれを願っています。」

質問者「一度やってみます。」


2016年1月12日火曜日

異次元の生命たち

私は数十年間異次元の生命と交流している。
交流とは姿を確認し合ったり、人間が話すように会話したりしている。最初のころは異次元探訪に連れていってもらったりした。
会社を辞めて会社を興して事業を始めたために支援してもらったこともあった。その会社は仲間に譲りいまは自由に暮らしている。
異次元の生命達が私は会社の経営に向かないと判断したようだ。だから今はべつのことをしている。

初めのうち、異次元生命達は、「ひらめき、ビジョン」というかたちで交流をしようとする
そのうち見かねて他人を通じて会話をするようになるか、直接会話をするようになる。
さらに必要に応じて、複数の異次元生命達が影で色々協力することもある。

人間がどのような事をやろうとしているのか、何をしようとしているのかで協力体制がかわってくるようだ。しかし、ベースになるっているのは異次元の生命が応援したい事だけを応援すると言うことだ。
人間の希望で応援するのでは亡く彼らが応援したいと思うことだけを応援するのだ。
私の場合はそうだ。

私の場合、小さいころは私の安全を見守っていた。たびたび危険な事に遭遇した。
高いところから墜ちたり、馬車にはねられたり、トラックにしかれたり、などなどいろいろとある。よく無事に生きてきたと思うほどだ。
成人してから発明をしたいと思うようになった。
超能力があるかどうか確かめたいと思ったこともあった。それらは満足いくところまで短期間でできるようになった。
発明、超能力開発の時点で「ひらめき、ビジョンなど」を異次元の生命から受け取った。それは風呂に使っているとき、頭を洗っているとき、トイレにいるとき、などである。脳の意識の動きが静かになったときだ。
新しい事業を始めるために会社を辞めた。しばらくして、阪神淡路大震災、カルト集団の犯罪、会社の移転があった。異次元の生命達は私に経営者としての資質がないと判断したようで、大きく方向転換することになった私は自分の発明と事業をしてて一人になった。異次元の生命達の指示だった。

しかし、一人になった途端に異次元の生命は大きく増えた。一人だった異次元が複数の大きな集団になり、毎夜毎夜意識改革教育をされた。
私の異界の生命に対する考えが一変した。
私は異次元とそこの生命を知りたいと猛烈に考えるようになった。
彼らもそれを私に望んでいたようだ。
それからは異次元を理解するため私の思考が始まった。
今までは人間が知ってはならない世界だと何となく感じていた世界を徹底的に知りたいと願うようになった。理解するために考えた。寝ても覚めても考えた。
異次元にたいする興味は小さい頃からあった。私の興味の対象は宇宙ではなく別の世界だった。

意識改革のための教育プログラムのようにカリキュラム別に教育された。
私のそばには無言でボディーガードのように付き添っている異次元生命もいた。
音楽担当のグループもいて、私の意識の中で異次元生命同士の会話を毎日聞かされていたこともある。
だから私の頭の中は毎日賑やかだ。おかげで慢性的な睡眠不足状態だ。


現在、は異次元を教えたり、案内している。

参政党の選挙活動最終日 

 私カムナハジメは80歳前の人間です ずっと選挙の投票には参加してきました 応援する政党がなくても投票所に行っていました 私はテレビを持っていません だから世間のことはよくわかりませんでした ですが昨年からYOU TUBEで参政等を見るようになり、応援するようになりました 特に2...