2016年7月17日日曜日

瞑想という行為について考えてみた

瞑想とは、
宇宙と一体化することなのか、
情報がたたみ込まれた世界との一体化なのか、
超自然的な叡智との交流なのか、
己の潜在意識との交流なのか、

どれも曖昧であり、目的も目的地も曖昧だと言える。

潜在意意識と言われるものはどこにもない。
肉体の中に隠れているわけでもない。
全ての情報と意識は、別の次元にあり、潜在しているのではない。
だから意識が宇宙と一体化することなどありえない。

異次元は宇宙に情報とエネルギーを送り出している世界であり、その異次元の中にいることを
を感じることで宇宙と一体化したと感じのである。
情報が蓄積している異次元には無数の生命の情報がある。
今生きている人間の意識情報も異次元にある。

異次元の中にいると感じて元人間の意識情報と交流すれば過去の情報に触れることができる。

意味のわからない瞑想ではなく、目的に応じて行う意識活動こそ意味があり、己の意識の成長を促し、死後を楽しむことにつながっていく。


それもこれも自分の意識を知り、変化させていくことがまず必要になる。

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